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クリニック案内ドクター紹介・経歴

ご挨拶

私が生まれ育った葛西での治療実績も23年となりました。
矯正治療を通して皆様の健康のお手伝いをさせて頂く中で
この度、理想的な治療環境を実現すべく、移転開設いたしました。

ドクター紹介・経歴

葛西に生まれ育ち、さらに矯正治療をさせて頂くようになって、早23年です。
日本歯科大学附属病院にて、研鑽を積み、歯列矯正は勿論、それに付随する顎変形症センターの初診担当医などを歴任して参りました。また全国の歯科医院で、矯正担当医として診療に従事して参りました。出身地でもある葛西でも矯正治療を行って参りましたが、この度、さらに患者様に満足して頂けるよう、治療環境を整えて、移転開設することと致しました。

昨今、矯正治療を受診する患者様が増加し続けている中で、歯並びにコンプレックスを抱きながらも、治療に踏み切れない方が多くいらっしゃいます。
その理由の多くが、高額な治療費、治療中の痛み、装置の見た目などが考えられます。当院では、それらに対応するべく、努力しております。例えば、大学病院よりも治療料金を安く設定したり、その都度、調整費を頂く制度ではなく、総額制(トータルフィー制)を設けたり、見えない矯正装置(裏側から
見えない矯正装置、マウスピース型)を取り入れるなどがそうです。 増加している患者様の中で、お子様や若い女性の間では、治療に使用するゴムの色を様々な色に変え、オシャレに治療を楽しんでいる方々もいらっしゃいます。そのような姿を拝見しておりますと昔と今とでは、随分、矯正治療に対する意識が変わったのだなと感じます。しかし、国外に目を向けてみますと、
日本の矯正治療普及率はまだ低いと言えます。アメリカや韓国では歯列矯正治療は、ごく普通の事です。装置が目立とうが気にしません。日本でも歯列矯正治療が身近な治療に変わっていけば、装置に対する抵抗感が自身を含め、周りも無くなっていくのではないでしょうか。

矯正治療の受診率を欧米並みに引き上げたい、それは、治療をする事で口腔内のトラブルやコンプレックスを解消し、明るく前向きになり、人生までも変わることがあるからです。私自身、その最高のお手伝いが出来るように、治療技術は大学病院にて培い、日々多くの学会や研修会で研鑽を積み、常に最新の技術を自身に取り入れ、最高の背術ができるよう努力を怠ったことはありません。そこでとても大事な事があります。勉強すれば勉強するほどわかった事です。矯正治療の原理は変わってないということです。数週間で見違えるような歯並びになるような旨い話はありません。患者様のことを真剣に考えれば、見た目の前歯4本だけを並べるのではなく、健康に支障がないように歯並び、噛み合わせまで、きちんと考える事がとても重要なのです。

患者様にもよりますが数ヶ月から数年を要する治療なのです。だからこそ、私は、楽しく通っていただきたいので、空間作りやスタッフの暖かさ、小さなお子様がいらっしゃっても安心して通える、矯正治療中の患者様のクリーニングは無料、受験生はカウンターで宿題も出来る等、より多くの患者様に自信に溢れたスマイルを手に入れて欲しい!そして、より豊かな人生を歩んで欲しい!と心より願い、日々、丁寧に丁寧に矯正歯科治療を心掛けております。

患者様の治療終了時に手鏡みを渡して、自身の治療後の歯並びを見てもらう瞬間、患者様が綺麗になった歯並びを見て、笑顔になり、とても喜んでくださる姿が私の仕事の糧になっております。2年間、ここで治療をしてきて本当に良かったと思って頂けるよう、努力し続けていきたいと存じます。

ドクタープロフィール

葛西ジェム矯正歯科 井川征博(いかわまさひろ)

出身校

江戸川区葛西出身、
都立小松川高等学校卒業
1996年 日本歯科大学 歯学部 卒業
2004年日本歯科大学付属病院退職
2009年gem矯正歯科 開設
2014年人形町に移転 日本橋人形町ジェム矯正歯科
2019年葛西ジェム矯正歯科 開設

認定資格

日本矯正歯科学会認定医
インビザライン認定ドクター
インコグニート認定ドクター

所属学会

日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会

論文

顔面非対称患者における非外科的矯正治療の1症例A case report of non-surgical treatment of facial asymmetry
井川征博、中村俊弘、稲葉 泉、住谷 誠

顔面非対称と上顎側切歯の矮小歯を伴う骨格性反対咬合症例のに対して, 問題志向型診断に基づき, 下顎右側中切歯のみを抜去し, 外科手術を併用せずカムフラージュ治療としてプリアジャステッドエッジワイズ装置による矯正歯科治療を行った.顎間III級ゴムとエラスティックチェーンにより積極的に被蓋の改善と抜歯空隙の閉鎖を行った.その結果, オトガイの右側偏位を除き, 適切なオーバージェットとオーバーバイトなどの治療目標を達成することができた.動的治療期間は1年5か月であり, 保定後2年を経過した時点で咬合状態は安定し, さらに咀嚼運動機能も改善傾向を示している.
The case for this paper was a 21-year-and-2 month old female patient with skeletal 3, asymmetry of the mandible, and dwarfed upper lateral teeth. After considering the treatment priority and solutions for each problem with risk and benefits on the basis of problem list, it was decided to use camouflage treatment for correction of her skeletal asymmetry without surgical treatment. And the right central incisor in the mandibular arch would best be extracted in order to achieve the treatment goals. It took seventeen months to finish the case and most of the time was spent for improving a Class III relation to a Class I as a part of the active treatment using a combination of elastic chain and bilateral short Class III elastics. Clinical examination and evaluation of the patient’s records for the post treatment and the 2 years following completion of active treatment revealed continued good occlusion and function without skeletal asymmetry.

軸方向頭部X線規格写真撮影法における計測点設定の信頼性Reliability of Reference Points in the Submentovertex Cephalogram
大村 恵美子、井川 征博、新井 一仁

The purpose of this study was to examine the reliability of applying the reference points proposed by Ritucci et al. for our the submentovertex (S-V) cephalogram, for radiographic technique. A cephalometer (Model C-166R: Tokyo-Emix Co. Ltd., Tokyo), along with an apparatus we developed, was utilized to obtain the S-V cephalograms. The S-V cephalograms of ten participants with normal occlusion (ages from 19 to 30 years) were obtained. The subjects were placed in a position with the central ray perpendicular to the Camper plane. Forty reference points on the ten films were plotted five times by an examiner, and once each by four examiners, for intra- and interexaminer reliability, respectively. Intra-examiner reliability was 0.53mm±0.25mm in the transverse plane and 0.83mm±0.79mm in the sagittal plane. Interexaminer reliability was 0.73mm±0.30mm in the transverse plane and 1.20mm±1.15mm in the sagittal plane. The most reliable point was the Foramina spinosa. This higher reliability in the intra-examiner than in the inter-examiner comparisons was statistically significant (p<0.01). Coefficient of correlations of the respective intra- and inter-examiner reliability of corresponding reference points between right and left sides were 0.97 and 0.99, which was a statistically significant finding (p<0.01). In conclusion, a clinically acceptable variation was noted in the reliability of the reference points, and each reference point had a characteristic distribution.

診察室
スタッフ

葛西ジェム矯正歯科

葛西駅から歩いて1分、夜8時半まで診療。
お子さまから大人まで歯並びの矯正専門歯科。

診療時間

月火水金10:30~13:00 15:00~20:30
土曜9:30~13:00 14:30~18:00

休診日 木・日・祝(学会・出張等により休診になる場合があります。)

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