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子供が歯の矯正で感じる痛みについて

2019.12.17コラム

子供が歯の矯正で痛みを感じる場面は限られています。ずっと痛さが続くわけでもありません。子供が矯正治療で感じる痛みについてご説明します。

子供が歯の矯正で感じる痛みについて

歯の矯正では痛みが感じられることがありますが、初めて装置をつけたとき、治療の後など感じる場面は限られています。治療期間中ずっと痛いということはないので安心してください。子供はどのようなときに痛いと感じるのか、どのくらい痛さが持続するのか、装置による違いも含めて解説します。

子供が歯の矯正中に痛みを感じる場面

まずは子供が歯の矯正中に痛さを感じる場面についてご紹介します。

初めて装置をつけたとき

初めて装置をつけたときには痛いと感じる子が多いです。
小さな子供ほど痛みを感じにくく、小学校低学年までなら全く痛くないというケースもあります。

装置の調整をした後

治療で装置の調整をした後も、痛さが現れやすいタイミングです。
歯を正しい場所に動かすために装置の調整をするので、動かそうとする力によって痛くなるということです。

口内での装置の擦れ

口内に装置が擦れることによって痛みがあるという場合もありますが、個人差が大きいです。

感じる痛みは矯正装置で違うの?

子供が感じる痛みの強さは使う装置によって変わります。
最も痛いと言われているのが、表側につけるワイヤータイプの装置で、歯が全体的に痛く感じられます。
また装置につけるゴムで痛いと感じられることも。
マウスピース型の装置は痛くなりにくいですが、慣れるまでは締め付けられるような窮屈さを感じる可能性もあります。
口の外側から矯正する装置については、あごの骨を調整するプラスチックの装置が一番痛くなりにくいです。

痛みを感じる期間はどれくらい?

歯の矯正をしている間ずっと痛いということはなく、装置の装着日や治療日から2~3日でおさまることがほとんどです。
装置が口内に擦れるというケースでも、慣れれば痛くなくなることが多いでしょう。
ただし中高生では痛みが強くなりやすいので、1週間ほど続く可能性もあります。
もちろん全く痛くないというケースもあるので、必要以上に心配することはありません。

歯の矯正中の痛みを防ぐポイント

矯正治療中の痛みを軽くするためのポイントを4つご紹介します。

早く治療を始める

子供は成長するほど治療の痛みを感じやすくなります。
中高生になって歯の矯正を始めるよりは、小学校低学年までに治療を始めたほうが痛いと感じにくいです。
ただし治療を始めるタイミングは体の成長によるので、早ければ良いというわけではありません。

食べ物に注意する

固いものを食べると装置が曲がって、痛くなる可能性があります。
なるべく固いものは食べないほうが良いですが、食べるときは細かく砕いてから噛むようにすることをおすすめします。

痛み止めを飲む

どうしても痛くてつらいというときは、痛み止めを飲むのもひとつの方法です。
ドラッグストアで売られている市販のもので構いません。
薬を飲んでも痛くてしかたがないということは考えにくいです。

子供の歯の矯正の痛みは短期間でおさまります

子供が歯の矯正で痛いと感じる期間は短期間で、ほとんどの場合は慣れればおさまります。
初めて装置をつけたときや治療の後などは痛くなることもありますが、小学生であれば2~3日、中高生でも1週間程度で感じなくなるでしょう。
どうしても痛くてつらいというときは、塩水でうがいをしたり、薬を飲んだりすれば軽くなります。
歯が動くときには痛いと感じられるものですが、必要以上に不安になることはありません。

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